[0011] 綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0011
神社名 綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう)
神社別名 
参拝日 2011/11/12
再訪日 2012/07/28
社格  村社
その他社格 
ご祭神菅原道真、天照皇大神、春日大神
由緒等
綱敷天満宮

菅原道真を祭る神社です。社伝によれば、道真が太宰権帥に左遷され、太宰府へ赴任するために袖湊に上陸したとき、住民たちは船の綱を輪にして敷物をつくり出迎えました。その後、その場所に社殿が建ち綱輪天神と称しましたが、次第に訛って綱場と呼ばれるようになったと言われています。この呼び名は、この付近の町名「綱場町」として現在も残っています。

福岡市
ご朱印 
鎮座地区福岡市博多区
郵便番号812-0024
所在地福岡市博多区綱場町5-7
地図座標33.596949,130.407379
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 綱敷神社 [A00-0023]
【所在地】 福岡市下土井町
【祭神】 菅原道真、天照皇大神、春日大神
【由緒】 昭和四年四月九日村社に列せらる、菅公御左遷の時、此の袖の湊に御上陸あり、其の際船の綱を敷き御休息遊さる、後其の跡に社殿を建てて奉祀し綱敷神社と称す。太宰府神社の宝物、公御自筆の紺紙金泥の菅家系譜竝に是善卿御肖像の二品は元当社の宝物なりしを旧藩主黒田侯該宝器を太宰府神社に御寄附在せられ度思召を以て当社へは禄米を附せられ嘉永五年同侯より太宰府神社に奉納せられたるものなり。
 菅原是善卿御肖像 菅公御筆
 紺地金泥菅家の系譜 同上
右ニ品本社宝物は元福岡市下土井町綱敷天満宮御宝器なりしを旧藩主黒田侯該宝器を太宰府天満宮へ御寄附在せられ度思召を以て同社へは禄米を附せられ右ニ品は人に侯より更に本社に奉納せられしものなるが綱敷神社に於ては右由緒を後世に伝え度趣旨を以て神職竝に総代等之懇望に依り宝器伝来の縁故を記したるもの也。
明治三十八年二月二十八日 官幣中社大宰府神社宮司従五位男爵 西高辻信椎
【例祭日】 七月二十五日
【神饌幣帛料供進指定】 昭和四年四月二十三日
【主なる建造物】 神殿、拝殿、神門、社務所、透塀
【主なる宝物】 追儺鬼面
【境内坪数】 三百一坪
【氏子区域及戸数】 崇敬者、綱敷町、下土居町、約百戸
【境内神社】 愛宕神社(火具突智大神)、稲荷神社(保食神)、金刀羅神社(大物主神)、恵比須神社(八重事代主神)、厳島神社(宗像三女神)
コメント 
公開日2012/08/05
更新日2012/08/05
その他の写真
神社全景
入口鳥居
鳥居扁額
社号碑
綱敷天満宮案内板
手水舎
ご神木
社殿正面
拝殿正面
拝殿内
本殿
社殿全景