[0122] 王子八幡宮(おうじはちまんぐう)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0122
神社名 王子八幡宮(おうじはちまんぐう)
神社別名 
参拝日 2011/12/13
再訪日 2013/03/30
社格  村社
その他社格 
ご祭神応神天皇
由緒等
王子八幡宮

社名 王子八幡宮
祭神 應神天皇
社格 村社 明治五年十一月三日
 大正十一年十二月二十一日 神饌幣帛料供進に指定

例祭日
 歳旦祭 一月一日 祭典開始
 祈年祭 二月二十六日
 早苗祭 七月十日前後 午前十一時
 例祭 十月十七日
 新穀感謝祭 十一月二十三日

上一宇造立 御斎殿 西海道筑前国粕屋郡南里村 寛永貮拾年二月上旬(西紀一六四三年)
末社
 竈門神社 祭神 玉依姫命
 宝満宮 玉依姫命
 疫神斎
 倉稲魂命
 五穀神 保食神

村社 王子八幡宮由緒

本社殿は始め南里字キンメイに鎮座されてあったが大正十一年四月十七日現在の日枝に鎮座の無格社竈門神社境内に移転されたものである
その時古い棟木に記されていた文字が見つかり之れは建立の由緒を書かれたものと考えられる 左記

如我昔諸願今舎為満足
武運長久御願圓満也
右意趣者為天下大平国土安穏本願
 稲永太郎左衛門藤原友貞

古事採録 続風土記付録
神殿一間四方拝殿二間三間産神なり
林中にあり祭る所應神天皇一座なり
鎮座の年歴伝る事なし

旧お宮の境内参道脇に元治元年(一八六四年)の銘ある石柱がある
当宮関係最古の物也
境内に氏神御移転の碑あり
ご朱印 
鎮座地区糟屋郡
郵便番号811-2209
所在地糟屋郡志免町王子4丁目4
地図座標33.593811,130.468504
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 王子八幡宮 [A00-0119]
【所在地】 糟屋郡志免町大字南里字宝満山
【祭神】 応神天皇、玉依姫命
【由緒】 不詳、明治五年十一月三日村社に定めらる。
祭神玉依姫命は字ヒエタニ無格社竈門神社として祭祀ありしを大正十一年三月三十一日許可を得て合祀す。
【例祭日】 十月十七日
【神饌幣帛料供進指定】 大正十一年十二月ニ十一日
【主なる建造物】 本殿、拝殿、社務所
【境内坪数】 七十五坪
【氏子区域及戸数】 約百五十戸
【境内神社】 宝満宮(玉依姫命)
志免町誌
【社名】 王子八幡宮 [N02-0005]
【所在地】 糟屋郡志免町大字南里六六一の一(字宝満山)
【祭神】 応神天皇
【社格】 明治五年一一月三日村社となる。神饌幣帛料供進指定 大正一一年一二月二一日。
【例祭日】 一〇月一七日
【末社】 竈門神社(宝満山) 祭神 玉依姫命、倉稲魂命(字キンメイにあったもの)。疫神斉(字ヒエダにあったもの) 祭神 不詳。五穀神(大谷浦に明治八年三月勧請のものを下宮として勧請) 祭神 保食神。宝満宮(字宝満より移築) 祭神 玉依姫命。
【由緒】 棟木 初め南里字キンメイのお社があったが、字日枝に鎮座の無格社竈門神社とともに、大正一一年四月一七日に今の地に移転した。そのとき建立の由緒を書いたと思われる古い棟木が発見されている。それには、「如我昔諸願今舎為満足 武運長久御願円満也 右意趣者為天下泰平国土安寧 本願 稲永太郎左衛門藤原友貞 寛永弐拾年二月上旬 上一宇造立 西海道筑前国粕屋郡南里村王子八幡宮御斉殿」とある。これによれば本八幡宮は寛永二〇年(一六四三)に建立されたものということができる。
石柱 境内前の道端に、元治元年(一八六四)の銘のある石柱がある。
【氏神御移転の碑】 ・・・王子八幡宮は祭神応神天皇にして、古より字キンメイに鎮座し給えり。明治四十年一月神職氏子総代相議し蓄積し、大正九年神饌供進神社に昇格あらん事を申請せしに、境内狭隘かつ低湿なるを以て、合格せず。当宮の所有地なる字宝満山に無格社竈門神社とともに移転合併、竈門神社は字日枝の西隅に鎮座ましませり。その境内字を宝満山と改め、ヒエダ山と宝満山の境界にある道路を、東方字境に変更し、宝満山の所有神地を分割して竈門神社の境内と合併し、王子八幡宮の準境内として、是に移転及び字変更道路変更等各官庁の許可を得て、大正十一年四月十七日王子八幡並びに竈門神社移転の御遷座式を挙行せり。故に竈門神社の財産は、総べて王子八幡宮の基本財産へ入れ、神饌所社務所を建築し、大正十一年七月十日状を具し申請せしに、同年十二月二十一日本県告示第七七〇号をもって、神饌幣帛供進神社に指定あり・・・ 宇美八幡宮社司 青木輪之輔撰
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公開日2013/04/07
更新日2013/04/07
その他の写真
神社全景
一の鳥居
一の鳥居扁額
ニの鳥居前
参道
手水舎
氏神御移転之碑
社殿正面
百度石
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
社殿正面
拝殿正面
由緒書き
由緒書き
拝殿内
干支恵方盤
社務所
社殿全景
社殿全景
本殿
社殿左側風景
境内神社(不詳)
境内神社(不詳)
境内神社(不詳)
社殿右側境内神社(不詳)