[0260] 背振神社(せふりじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0260
神社名 背振神社(せふりじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2012/02/04
再訪日 2013/07/07
社格  村社
その他社格 
ご祭神多岐理姫命、市杵嶋姫命、多岐都姫命、弁財天
由緒等
背振神社の由来

所在地 弥永一丁目三-八
建立年 享保年間より以前
祭神 多岐理姫命・市杵嶋姫命・多岐都姫命及び弁財天
奉祀者 坂井若狭

(いわれ)
古えより多岐理姫命外二女神(謂ゆる宗像三女神)を奉祀してあった福岡県と佐賀県の県境に聳ゆる背振山頂の神祠に、仏教伝来以後の今より一一三〇年前に当る貞観三年(西暦八六一)に韓国より渡来されたと伝えられ弁財天を神仏合祀されたという背振神社下宮(佐賀県東背振村大字田中)より坂井若狭(生年月日不明)が現在地の弥永に勧請し奉祀したと伝えられる。(筑前続風土記拾遺)

現在当社に残されている文書によれば享保一八年(一七三三)旧暦九月十五日に当時の宮座により祭典が行われた記録があるので、それ以前より奉祀されていたものであると考えられる。尚その当時の宮座の人々の数は十七名という。
ご朱印 
鎮座地区福岡市南区
郵便番号811-1323
所在地福岡市南区弥永1丁目3-18
地図座標33.531122,130.431962
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 背振神社 [A00-0521]
【所在地】 筑紫郡曰佐村大字警彌郷字権現
【祭神】 市杵嶋姫命、田心比売神、高津島姫神
【由緒】 不詳、明治五年十一月三日村社に定めらる。
【例祭日】 十月十六日
【主なる建造物】 本殿、幣殿、拝殿
【境内坪数】 二百十三坪
【氏子区域及戸数】 曰佐村大字警彌郷字彌永 五十五戸
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公開日2013/07/21
更新日2013/07/21
その他の写真
神社全景
神社入口風景
注連掛石
鳥居扁額
由緒書き
社殿正面
社殿正面
拝殿内
拝殿神額
拝殿内
拝殿内
社殿全景
社殿全景
本殿
社殿背景