[0365] 黒殿神社(くろどのじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0365
神社名 黒殿神社(くろどのじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2012/03/24
再訪日 2013/09/05
社格  不詳
その他社格 
ご祭神不詳
由緒等
黒殿神社

高鳥居城(須恵町植木)があった時代、大隈の丸山は、杉弾正忠重並の軍の屯所でありました。
天正十四年(一五八六)秋月氏との戦で攻め落され、その時この丸山に黒殿という姫がいましたが、落城を前にして家臣に我が首を切らせました。首は尾根を転んで麓まで落ちたとされています。
この場所が黒殿神社です。

粕屋町教育委員会
粕屋町文化財保護委員会
ご朱印 
鎮座地区糟屋郡
郵便番号811-2302
所在地糟屋郡粕屋町大隈1191
地図座標33.623573,130.494362
公式HP 
福岡県神社誌未掲載
粕屋町誌
【社名】 黒殿神社 [N03-0002]
【所在地】 糟屋郡粕屋町
【由来】 須恵町の高鳥居山に城があったころ、大隈の丸山は高鳥居城の出城として前衛の役目をしていました。しかし高鳥居城の戦がはげしくなり丸山は落城しました。その城にいた黒殿の姫は悲しみのはて、落城を前にして、家臣に吾が首を切らせました。首は尾根を転げて山麓に落ちました。大隈の人たちは姫の死をあわれんでその場所に祠をつくり黒殿様としてまつりました。今は少年の成長を、祈る行事として、竹の葉を燃やし、その筒を爆発させて、新年のむかえ火として楽しく寒夜の夜を過ごします。また達筆であった娘の手にあやかって、少年たちは自分の書を火に焼き上達を祈ります。
コメント 
公開日2013/09/22
更新日2013/09/22
その他の写真
神社全景
神社正面
鳥居扁額
由緒書き
祠正面
祠全景
祠全景