[0383] 須賀神社(すがじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0383
神社名 須賀神社(すがじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2012/04/28
再訪日 2014/04/16
社格  無格社
その他社格 
ご祭神須佐之男命
由緒等
須賀神社(祇園宮)

須賀神社の祭神は須佐之男命で、その創建は古く、古文書は残っていませんが、香椎宮創建(724年)以前から唐原地区の氏神として祭られていました。地元では祇園宮の名で親しまれています。
須賀神社の祭礼は、毎年、4月15日のお籠りに始まり、7月13日前の日曜日の唐原独自の山笠祭りと翌日の祇園座(総会)、7月15日のお籠り、9月15日の無事息災の感謝祭としてお籠りし、奉納子供相撲を行います。
また、11月30日夜に出雲からお帰りになる祭神を境内にかがり火をたいてお迎えする神待祭を行い、翌日の12月1日には上組・下組の宮座当番の家で直会が執り行われ1年の行事が終わります。
須賀神社の境内には、鳥居(安政5年・1858年9月)、石灯(文久2年・1862年)、御籤板(嘉永7年・1854年)、五穀神、庚申尊天、地蔵菩薩、大日如来、観自在菩薩、薬師如来を祭るお堂があり、古から敬われています。
また、須賀神社は粕屋北第75番札所となっています。

福岡市東区役所/香住丘校区自治協議会

須賀神社とは

須賀神社、祭神は須佐之男命で、その創建は古く、古文書は残っていないが香椎神宮創建(724年)以前から、この地の氏神としてまつられていあたようであり地元では祇園宮の名で親しまれています。本殿は、近世火災にあったようで、当時のご神体は焼け焦げておられるが、今なお祭られておられ、現存する神殿が弘化2年(1845)4月の建築であることは、垂木などに墨書されていたことからも明らかであります。
祭礼は、7月13日前の日曜日に唐原独自の山笠祭りがあり、祇園座の子どもや青年が賑やかに棒洗いなどもして、山笠を完成し、当日は神威、神眼、五穀豊穣を祈り、前後8人ずつで山笠を担ぎ勢い水の威勢もよくお宮前の道を3往復します。

四本ののぼりに込められた思い

山笠では神社に一本一本違う大きな文字で書かれた「のぼり」が四本立ちます。その幟旗は、

「后土鼓豊登」(こうどほうとうをこす)地の神は豊かに実るよう勧め励ます
「皇天叙庶徴」(こうてんしょちょうをじょす)天の神は種々の印の順序次第を正す
「有神威至誠」(しんいはしせいにあり)j神様の威光は人の真実の心の中に存在する
「庶民欽安富」(しょみんあんぷをきんず)庶民は安楽で富むことを敬い思う

その他の行事

9月15日は無病息災の感謝祭としてお籠りし、奉納子ども相撲催す。11月30日夜は出雲からお帰りになる祭神を、境内にかがり火うをたいてお迎えする神待の祭、翌1日には直会が上組・下組それぞれの宮座当番の家で執り行われ1年を終わります。
境内には、鳥居(安政5年9月)、石灯籠(文久2年)、御籤板(嘉永7年)、五穀神、庚申尊天、地蔵菩薩、大日如来、観自在菩薩、薬師如来を祭る堂(約3坪)があり、粕屋北第75番の札所です。祇園井は見えない、今の井戸か。
ご朱印 
鎮座地区福岡市東区
郵便番号813-0001
所在地福岡市東区唐原1丁目8-14
地図座標33.674885,130.437841
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 祇園社 [A00-1872]
【所在地】 糟屋郡香椎村大字唐原字大畑
【祭神】 素盞嗚命
コメント 
公開日2013/11/17
更新日2014/04/27
その他の写真
神社全景
神社正面
鳥居
鳥居扁額
神社案内板
神社案内板
祇園宮修築寄付者芳名碑
粕屋北部新四国千人参り第七十五番霊場
五穀神
手洗鉢
社殿正面
社殿正面
拝殿内
拝殿天井奉納絵馬
社殿全景
本殿
本殿正面
社殿背景
本殿背景
日露役出征記念楠碑
神輿庫