[0454] 古賀神社(こがじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0454
神社名 古賀神社(こがじんじゃ)
神社別名浦口神社(うらくちじんじゃ)
参拝日 2012/08/21
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神大日孁神、素盞嗚神、埴安神、高龗神、闇龗神、大山咋神
由緒等
古賀神社祭典

一月十五日 厄祓祭
二月十一日 建国祭
二月十七日 合祀記念祭
四月二十八日 本祭
七月十五日 祇園祭
九月二十八日、二十九日 放生会
十月十五日 新嘗祭
十一月十五日 七五三祭
十二月二十五日 大祓祭

一般行事

古賀神社

一、祭神
大日孁神 素盞嗚神 埴安神 高龗神 闇龗神 大山咋神

一、由緒
昔古賀村内には東に氏神浦口神社あり西には氏神皇石神社あり各々崇敬厚く自ら村内は二分されし感じがあった尚字植松には貴布祢神社字後牟田には日吉神社があったが昭和二十七年二月十七日浦口神社に合併合祀して古賀神社と名を改めた
筑前国続風土記附録に依れば
皇石神社は隣村鹿部の氏神なり氏子の中より古賀花鶴に出作するものあり或は移住するもの出でて花鶴の人と共に皇石神社を建立せりと言ひ伝ふ
浦口神社は往古字石ヶ崎に鎮座ありしを後字花鶴に遷座あり永録年間兵火に逢ひ其後慶長八年此の地に遷座し奉る
持ち分け給ふ奇しき御神徳著しく年代不詳なれども古賀町の古き昔農村頃病流行し家毎に病み臥すさまにて村人の憂い一方ならず今は御神徳を仰ぐ外なしと相結びて心事を尽して祈願せしに奇しくも速かに病癒え病難止むといふ御霊験に応へて御神幸の儀起り今日に至れりと
又御祭神の御威徳を仰ぎ祇園祭秋季大祭など町人の崇敬厚く近郊より参拝者多し

例祭
合併記念祭 二月十七日
祇園祭 七月十五日
秋季大祭 九月二十八日、九月二十九日

昭和五十二年九月吉日 建立

古賀神社御祭神

※大日孁貴神(旧浦口神社)
(「ひるめ」は「日の女」、「孁」は巫女。太陽神の巫女から太陽の女神そのものとなる。「貴=むち」は神や人の尊称)天照大神の別名。ひるめ(日孁・日霊・日女)=日の女神。天照大神を称える語。太陽神に仕える巫女の意ともいう。

※素戔(盞)嗚尊、須佐之男命(旧浦口神社)
日本神話で、伊弉諾尊(伊邪那岐命)・伊弉冉尊(伊邪那美命)の子。天照大神の弟。凶暴で、天の岩屋戸の事件を起した結果、高天原から追放され、出雲国で八岐大蛇を斬って天叢雲剣を得、天照大神に献じた。また新羅に渡って、船材の樹木を持ち帰り、植林の道を教えたという。

※埴安神、埴安彦神(旧皇石神社)
(埴)土を守護する神。伊邪那岐命の子。

※高龗神(旧貴布祢神社)
(「たか」は山峰の意)。龗=水の神。雨雪をつかさどる神。竜神。

※闇龗神(旧貴布祢神社)
(「くら」は谷の意)。高龗と共に、水をつかさどる神。古来、祈雨・止雨の神として有名。

※大山咋神(旧日吉神社)
大年神(大歳神)・・・穀物の守護神・・・の子。一名、山末之大主神。
ご朱印 
鎮座地区古賀市
郵便番号811-3102
所在地古賀市駅東2丁目2-1付近
地図座標33.729883,130.468789
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 浦口神社 [A00-0084]
【所在地】 糟屋郡古賀町大字古賀字宮山
【祭神】 大日孁尊、素盞嗚尊
【由緒】 往昔は古賀村字石ヶ崎と云ふ所に鎮座あり、後当村海岸字花鶴と云へる処に転座、斯に当郡鹿部村(隣村)より出作し氏神をも同村皇石神社を分社し勧請す、其前か後か古浦口神社竝氏子も当地に移転すと口碑に存す。明治十四年一月十七日村社に被列。
【例祭日】 九月二十二日
【主なる建造物】 神殿、渡殿、拝殿
【境内坪数】 八百九十坪
【氏子区域及戸数】 古賀区の内約五十五戸
【境内神社】 須賀神社(素盞嗚神)
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公開日2013/01/20
更新日2013/01/20
その他の写真
神社全景
一の鳥居
古賀神社祭典
一の鳥居扁額
二の鳥居
三の鳥居
古賀神社再建御寄進者御芳名碑
手水舎
社殿正面
社殿正面
由緒書き
社殿正面
境内神社、恵比須神社
境内神社、恵比須神社社殿
境内神社、恵比須神社全景
古賀神社御祭神
古賀神社裏口
本殿
境内神社、伏見稲荷神社
境内神社、伏見稲荷神社全景
社殿全景
社殿全景