[0502] 大歳宮(おおとしぐう)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0502
神社名 大歳宮(おおとしぐう)
神社別名 
参拝日 2015/06/10
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神素盞嗚尊、大市姫神、大歳神、天知迦流美豆姫命、澳津彦命、澳津姫命
由緒等
不詳
ご朱印 
鎮座地区福岡市西区
郵便番号819-0201
所在地福岡市西区宮浦281-1
地図座標33.645084,130.233264
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 大歳神社 [A00-0607]
【所在地】 糸島郡北崎村大字宮浦字小泊
【祭神】 素盞嗚尊、大市姫神、大歳神、天知迦流美豆姫命、澳津彦命、澳津姫命
【由緒】 当社は往古より唐泊(或は韓亭と書す)浦に鎮座の大神にして三代実録元慶四年三月二十二日筑前国正六位上大歳神授従五位下とあるは此大神なりと伝ふ。
貝原篤信の著述せる筑前続風土記に曰く昔は此の所今津に近く警衛の宮人多く来り居て社名も著しければ斯く神位を賜りしなるべし、又貝原好古和爾雅を著して曰く大歳神社は在志摩郡韓泊浦所祭神一座大歳神三代実録曰元慶四年三月二十二日授筑前国正六位上大歳神従五位下、又当社の縁起に曰く陽成帝元慶四年三月二十二日授筑前国正六位上大歳従五位下夫韓亭之霊畤崇秘大年大神振古有之千万歳而邈矣と素盞嗚尊、大市姫命、天知迦流美豆姫命、澳津彦命、澳津姫命、以上五神は後世合祀したるも今其年代詳ならず、明治三十四年十月二十二日村社に昇格許可。
三月二十二日は神位を上け玉ふ日なるを以て此日には祭典を行ふ。
【例祭日】 三月二十二日、九月二十九日、十一月十六日
【主なる建造物】 本殿、渡殿、拝殿
【主なる宝物】 日本刀一口
【境内坪数】 百六十ニ坪
【氏子区域及戸数】 崇敬者数 三百八戸 氏子なし。
【境内神社】 稲荷神社
糸島郡誌
【社名】 大歳神社 [N01-0002]
【所在地】 糸島郡北崎村
【由緒】 幣帛料供進指定社。大字宮浦字唐泊字小泊にあり。祭神は大歳大神、素盞嗚男尊、大市姫命、奥津彦命、奥津姫命。古事記上巻速須佐之男命出雲国須賀地に到座の條に「又娶大山津見之女名神大市比売生子大年神、次宇迦之御魂神」とあり。又「故大歳神中略又娶天知迦流美豆比売生子奥津日子神次奥津比売命亦名大戸比売神此神諸人以拝竈神者也」とあり。これによりて之を観れば主祭神大歳神の父神は素盞嗚尊にして、母の神は大山津見神の女大市姫命なるを知るべし。之と相殿を等しくせる、天知迦流美豆姫命は大歳神の配偶神にして、奥津姫命は其の御子なり。祭日は三月二十二日、十月二十九日なり。三大実録に「陽成天皇元慶四年三月二十二日乙亥筑前国正六位上大歳神授従五位」とあるは蓋し此の社のことなり。享保十九年五月稲富希賢撰の縁起あり。之に據れは素盞嗚尊が新羅より帰りて一時給ひし所と記せり。其他無格社、事代主神。夷崎にあり。神体は木像なり。或時漁夫の釣綸にかかりて海中より上りしと云ふ。岳宮神社(浦)、熊野神社(三所神社に合祀)。又菅原神社、恵比須神社、松尾神社、稲荷神社、白峯神社。(巳上共に浦)
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公開日2015/07/05
更新日2015/07/05
その他の写真
神社全景
神社全景
猿田彦大神
神社入口風景
社号標
一の鳥居
一の鳥居扁額
参道風景
二の鳥居
二の鳥居扁額
手洗鉢
社殿正面
拝殿神額
拝殿内
拝殿内
拝殿内
拝殿内
社殿全景
社殿全景
本殿
社殿背景
社殿背景
境内神社(不詳)
境内神社(不詳)
凱旋紀念碑
ご神木