[0519] 老松神社(おいまつじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0519
神社名 老松神社(おいまつじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2013/03/02
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神菅原道真公
由緒等
老松神社由来

御祭神 菅原道真公

当社は水城村(水城区)の氏神として水城村中が先祖代々承け継ぎお守りしてきた神社であります
創建の由来は明かではありませんが口伝によると菅原道真公が大宰権帥として左遷され九州にお下りになった時博多より御笠川を舟で上られここ水城の渡しに上陸されついで水城の関を通り国分の衣掛天神の所で汚れた旅衣を改められ大宰府にお入りになったと伝えられています。その水城の渡しの跡が当社社殿裏に残っています
なお大宰府天満宮の古文書観応三年(一三五ニ)二月の安楽時(大宰府天満宮)領注進目録に「水城空閑」と記されておりこれ以前の時代にすでに水城の地が大宰府天満宮と深い関わりを持つようになったことが知られます。その縁によって菅原道真公ゆかりの老松神社が勧請されたとも考えられます。全国各地にも道真公を御祭神とする老松神社が鎮座しています。現在の本殿は石造慶応三年(一八六七)四月再建拝殿は昭和四十七年十月再建されたものであります

例祭 宮座祭十月十六日斎行

平成三年十月十六日建之
大宰府天満宮 権宮司御田義清謹書
ご朱印 
鎮座地区太宰府市
郵便番号818-0131
所在地太宰府市水城1丁目20-11
地図座標33.524087,130.493028
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 老松神社 [A00-0565]
【所在地】 筑紫郡水城村大字水城字竹ノ越
【祭神】 菅原神
【由緒】 不詳、明治五年十一月三日村社に定めらる。
【例祭日】 十月十六日
【神饌幣帛料供進指定】 大正十三年四月十八日
【主なる建造物】 本殿、拝殿、社務所、神饌所
【境内坪数】 六百十四坪
【氏子区域及戸数】 五十九戸
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公開日2013/03/17
更新日2013/03/17
その他の写真
神社全景
境内風景
境内風景
注連掛石
手水舎
鳥居
鳥居扁額
遥拝所、猿田彦大神、地蔵堂ほか
社殿正面
社殿正面
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
拝殿神額
由緒書き
本殿
本殿
社殿全景
社殿全景
本殿裏石碑