[0540] 八坂神社(やさかじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0540
神社名 八坂神社(やさかじんじゃ)
神社別名淡島神社(あわしまじんじゃ)
参拝日 2015/04/25
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神大己貴命、鸕鷀草葺不合尊、素戔嗚命、稲田姫命、少彦名命、住吉三神、菅原神
由緒等
八坂神社

一、祭神
大己貴命、鸕鷀草葺不合尊、素戔嗚命、稲田姫命、少彦名命、住吉三神、菅原神

一、由緒
当社は日吉、笹隈、鸕鷀、八坂、住吉、各神社として村中五ケ所に鎮座していたものを大正九年十月十四日に合併し社名を八坂神社と改称し現在に至る

一、祭儀
新年祭三月十八日、神楽祭四月十八日、祇園祭七月十四、十五日、放生会祭九月十八日、例祭十月十八日、新穀感謝祭十二月十八日

淡島神社

一、祭神
大己貴命、少彦名命

一、由緒
御祭神は医薬の祖として崇敬篤く別して婦人の病を癒し給ふ霊験あらたかな神様に坐します

八坂神社(やさかじんじゃ)

この神社は、大己貴命など村内数社の祭神を大正時代に元岡村村社の八坂神社に合祀したものです。
この神社では、毎年7月14・15日に祇園祭が催され、「元岡祇園ばやし」、「元岡獅子舞」(ともに市指定無形民俗文化財)が奉納されます。
「元岡祇園ばやし」は、明治初年頃、拝殿に手作りの人形や岩石、花木などの飾り付けをして上演したのがその始まりと云われ、太鼓、三味線、笛、鉦の楽器構成で、本ばやし、道ばやし、くまがいの3演目を行います。
「元岡獅子舞」は、演劇的要素の強い獅子舞であり、門付け、お猿の三番叟、獅子の餌拾い、萬作太郎の獅子撃ちの4演題を舞います。

平成14年3月
西区役所
ご朱印 
鎮座地区福岡市西区
郵便番号819-0385
所在地福岡市西区元岡2641-1
地図座標33.589945,130.220437
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 八坂神社 [A00-0610]
【所在地】 糸島郡元岡村大字元岡字柚木
【祭神】 大己貴命、鸕鷀草葺不合尊、稲田姫命、素盞嗚命、少彦名命、菅原神、表筒男命、中筒男命、底筒男命
【由緒】 不詳、明治五年十一月三日村社に被定。
祭神鸕鷀草葺不合尊、稲田姫命、素盞嗚命、少彦名命、菅原神、表筒男命、中筒男命、底筒男命の祭神鸕鷀草葺不合尊は同村大字元岡字笹隈無格社笹隈神社及字下の谷無格社鸕萱神社とし、素盞嗚命、稲田姫命、少彦名命は字柚木無格社八坂神社として、菅原神は村社日吉神社境内神社字笹隈無格社笹隈神社境内天神社字下の谷無格社鸕萱神社境内に天神社字柚木無格社八坂神社境内天神社並に字馬場無格社天神社字柚子浦無格社天神社として表筒男命、中筒男命、底筒男命は字舟引無格社住吉神社として祭祀ありしを大正九年十月十四日許可を得て合祀し同一祭神の総て合霊せり。
【例祭日】 十月十八日
【神饌幣帛料供進指定】 大正十三年五月十五日
【主なる建造物】 本殿、幣殿、昇廊下、拝殿、社務所、神饌所
【境内坪数】 四百二十坪
【氏子区域及戸数】 大字元岡一円 百三十七戸
【境内神社】 宮崎神社、金刀比羅神社、熊野神社、庚申社
糸島郡誌
【社名】 八坂神社 [N01-0064]
【所在地】 糸島郡元岡村
【由緒】 幣帛料供進指定社。大字元岡字柚木にあり。祭神は大巳貴命、??草葺不合尊、素盞嗚命、稲田姫命、少彦名命、菅原神、住吉三柱神なり。もと日吉神社、笹隈神社、菅神社と別存せしを大正九年合祀し八坂神社と改む。祭日十一月十八日なり。
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公開日2015/06/07
更新日2015/06/07
その他の写真
参詣道鳥居
参詣道鳥居扁額
元岡地区史跡案内
神社全景
一の鳥居
一の鳥居扁額
社号碑
注連掛石
二の鳥居扁額
手水舎
由緒碑
神社案内板
臥牛
お潮井台
三の鳥居
社殿正面
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
拝殿神額
拝殿内
拝殿奉納絵馬
拝殿奉納絵馬
社殿全景
昇廊下
昇廊下内
幣殿
幣殿、本殿
本殿背景
ご神木
ご神木
境内神社参道
境内神社、宮崎神社
境内神社、金比羅神社・熊野神社
庚申神
猿田彦大神
境内神社、伏見稲荷神社
日露交戦碑