[0543] 平野神社(ひらのじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0543
神社名 平野神社(ひらのじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2013/05/05
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神今木神、久度神、古開神、比咩神
由緒等
牛頸 平野神社

1,000年祭記念 神社改築記念

年はぬを 思ふといえば 大野なる 御笠の杜の 神し知らさむ (万葉和歌)

平野宮由緒

祭神
 本殿 今木神 久度神 古開神 比咩神
 奥宮 大鷦鷯尊「仁徳天皇」

由緒
正暦二年(九九一年)京都平野神社の御分霊を筑紫の牛頸に勧請鎮祭する。
大竜寺山山頂に奥宮として後に仁徳天皇を奉祀する。
本宮の平野神社は延喜式名神大社二十二社の五位にして官幣大社貞応元年(一二ニ二年)筑紫鎮護の祈祷料として御笠、莚田、志摩、肥前、豊前に社領を勅賜さる。
古代の牛頸は須惠器を伝え作った人々の邑であった。

境内末社
 厳島社「市杵島姫命」
 天神社「埴山姫命」
 菩薩堂
 忠魂社「牛頸在住の戦死者」
昭和五十六年七月記之

碑文
天智天皇筑紫の地に防人を置き水城山城を築きて遠い国の治となし給う これより三百年後の正暦元年 平安京外護の神平野神社の神霊を筑紫鎮護の神に勧請し太宰府を臨むこの地に鎮祭す 後掘河院の貞応元年寇祓の祈祷当神社にて挙行されその礼料として社領百余町歩を勅賜さる この神社鎮祭より今慈に神恩千歳の節期を迎え 当氏子会にて千年祭の祭儀を考想のところ神慮によりてか当地出身の立花証券会長石井久氏の高志に接し斯くて社殿総改築の大業成就となる
平成二年十二月吉日

主交通機関
西鉄下大利駅より15分(平野ハイツ行牛頸下車)
西鉄春日春駅より20分(平野ハイツ行牛頸下車)
平野神社 福岡県大野城市牛頸1422
ご朱印 
鎮座地区大野城市
郵便番号816-0971
所在地大野城市牛頸3丁目14-1
地図座標33.500838,130.471077
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 平野神社 [A00-0568]
【所在地】 筑紫郡大野村大字牛頸字平野
【祭神】 大鷦鷯尊
【由緒】 古老の口碑に存するものは、正暦年西国鎮守の為に勧請したるよし。貞応元年十月十六日祈祷料として筑前肥前豊前三国の内にて百数十町歩の田畑勅に依り寄附、太宰少二貳資頼の執達状等郡観世音寺の什物として有之由、宮居昔日兵火の為め焼失したるならん。
明治五年十一月三日村社に定めらる。
【例祭日】 旧暦十月十九日
【主なる建造物】 本殿、幣殿、拝殿、社務所
【境内坪数】 三百二十四坪
【氏子区域及戸数】 大字牛頸区 戸数一百二十戸
【境内神社】 厳島神社(市杵島姫命)、天神社(埴山姫命)
コメント 
公開日2013/05/06
更新日2013/05/06
その他の写真
神社全景
神社正面
社号標
平野神社壱阡年記念祭碑
平野神社壱阡年記念祭碑裏面
追慕碑
一の鳥居
一の鳥居扁額
参道風景
参道脇大樟
境内神社、厳島社
二の鳥居
手水舎
猿田彦尊
社務所
社殿正面
社殿正面
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
臥牛
拝殿内
干支恵方盤
社殿全景
社殿全景
本殿
絵馬殿
絵馬殿
絵馬殿内
絵馬殿内
奉納絵馬(通俗・三国誌)
奉納絵馬(神功皇后 海戦)
奉納絵馬(屋島・扇の的)
奉納絵馬(信州・川中島の戦い)
奉納絵馬(劉備、三顧の礼をつくして孔明を迎える)
忠魂社
菩薩堂
境内神社、天神社
三石神
奥宮鳥居
奥宮鳥居側狛犬(阿形)
奥宮鳥居側狛犬(吽形)
奥宮参道風景
奥宮全景
奥宮正面
奥宮正面
石碑
奥宮全景
社殿上景