[0776] 若宮八幡宮(わかみやはちまんぐう)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0776
神社名 若宮八幡宮(わかみやはちまんぐう)
神社別名 
参拝日 2017/07/29
再訪日  
社格  郷社
その他社格 
ご祭神応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰
由緒等
不詳
ご朱印 
鎮座地区宮若市
郵便番号822-0151
所在地宮若市水原395
地図座標33.737079,130.624474
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 若宮八幡宮 [A00-0267]
【所在地】 鞍手郡若宮村大字水原字仮屋
【祭神】 応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰
【由緒】 養老年中鎮座若宮郷(古名山田之山)十四ヶ村産土神にして当郡の宗社也鎌倉氏より社領三百二十町余寄附有之、不詳、明治五年十一月三日郷社に定めらる。
社説に述ぶる所次の如し、養老二年の鎮座、水原金丸、原田福丸、金生、高野、倉久、岩野(長井鶴の内)、萩野(沼口の内)、恵比(稲光の内)の産土神にして鞍手郡総社なり。文治三年鞍手郡を領地として寄進せられ、弘安年中鎌倉より神領三百余町の寄進あり、又正平十一年正月十一日洪鐘の寄進あり。永享十二年防州大内政弘神殿再建し、天文中大内義隆神殿楼門再建、寛永九年黒田匡成社殿を造営せしが大風の為め転覆せしを以て同十四年黒田高樹公より再建せらる。其他弘安八年禁制を下し神事の條々を定められ、天正九年十二月宗像大宮司氏貞より願文を以て神殿を再建し、元禄元年鞍手郡総社為る可き旨被達、享保十四年郡奉行より自今年々掃除夫の寄附あり、黒田藩主よりの崇敬不浅時々年拝相成、又代参を立てられ祈晴雨祭等必ず当社に於て行はる。其他年中二十四度の祭典御神幸、流鏑馬山笠奉納相撲等ありて、郡奉行より祭典費として毎年郡米百俵の寄進ありて盛大の祭典を行へり。
当神社に関し筑前続風土記、同附録筑前風土記拾遺、筑前早鑑、太宰管内志、徳栄寺由緒記、東鏡、八幡本記等に所載されども詳記することは之を略す。
【例祭日】 九月十六日
【神饌幣帛料供進指定】 明治四十一年十二月十四日
【主なる建造物】 神殿、幣殿、拝殿、御饌殿、東廻廊、西廻廊宝蔵
【境内坪数】 千六百十一坪
【氏子区域及戸数】 鞍手郡若宮村の全区域 六百五十戸
【境内神社】 酒解神社(木花咲哉姫命)、大日留女神社(大日霊貴命)、住吉神社(底筒男命、中筒男命、表筒男命)、春日神社(天児屋根命、齋主神、比売命)、厳島神社(宗像三神)、齋藤神社(齋藤家の祖先)
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公開日2017/12/03
更新日2017/12/03
その他の写真
神社全景
一の鳥居
一の鳥居扁額
社号標
神橋
神池
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
二の鳥居
手水舎
境内風景
社務所
楼門正面
楼門正面
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
社殿正面
神額
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
二十六歌仙絵説明板
拝殿内
社殿全景
社殿全景
本殿
本殿
社殿背景
境内神社(不詳)
台座跡
境内神社(不詳)
境内神社(不詳)
神社脇口風景
猿田彦大神
石像
若宮市案内マップ