[0812] 神武神社(じんむじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0812
神社名 神武神社(じんむじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2014/08/24
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神神日本磐余彦命、媛蹈鞴五十鈴姫命
由緒等
神武神社

一、所在地
 福間町大字津丸字裏谷
二、祭神
 神日本磐余彦命(神武天皇)
 媛蹈鞴五十鈴姫命(同皇后)
三、由緒
 当社は、此の村の氏神なし。神武天皇が東征の折、この地に鳳輦を駐め給う。その陣跡に社を建立す。神武天皇が天照大神から六世に当り給う故「六権現」と号し奉ると申し伝う。その後明治に入り「神武神社」と改称す。
四、社殿
 昭和四十七年(一九七二)全面的に改築された。その時に大量の土器等が出土したことから、社殿一帯は奈良・平安時代の祭祀遺跡であったと考えられている。
五、祭事
 拝賀式 一月一日
 宮座 七月・十一月の第二日曜日
六、その他
 境内には、二百年を越すイチョウ・イチイガシ・スギ・イヌマキなどの大木がある。また区民によって毎月清掃活動がなされている。

参考文献
 宗像郡史、福間町史、ふるさと文化財探訪記

平成十六年正月 氏子会
ご朱印 
鎮座地区福津市
郵便番号811-3222
所在地福津市津丸902
地図座標33.769047,130.510507
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 神武神社 [A00-0145]
【所在地】 宗像郡神興村大字津丸字四郎丸
【祭神】 神日本磐余彦命、蹈鞴五十鈴姫命
【由緒】 当社は此村の氏神なり古老説に神武天皇東征仕給むとて日向国より官軍をひきいて岡の湊に遷り給ふ時鳳輦を仮に此所に止め給ふ依て其跡に社を建立し天照皇大神より六世に当らせ給ふ故に六の権現と奉祝せしが明治の一新に権現の号を廃し神武神社と改称す。明治五年十一月三日村社に被定。
【例祭日】 九月二十九日
【神饌幣帛料供進指定】 xxxx
【主なる建造物】 神殿、渡殿、拝殿
【主なる宝物】 仮面二個、獅子二対、鉾一対
【境内坪数】 三百二十九坪
【氏子区域及戸数】 津丸区中 八十戸
【境内神社】 須賀神社(素盞鳴命)、馬飼社(保食神)、牛飼社(大己貴命)
コメント 
公開日2014/08/31
更新日2014/08/31
その他の写真
由緒書き
神社入口正面
一の鳥居
一の鳥居扁額
二の鳥居
二の鳥居扁額
注連掛石
社殿正面
社殿正面
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
手洗鉢、お潮井台
手洗鉢
社殿全景
本殿
沖ノ島様の石
境内神社(不詳)