[0875] 熊野神社(くまのじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0875
神社名 熊野神社(くまのじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2016/08/20
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神伊弉冊尊、速玉男命、事解男命、大山祇命
由緒等
不詳
ご朱印 
鎮座地区糸島市
郵便番号819-1154
所在地糸島市白糸684
地図座標33.487789,130.180759
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 熊野神社 [A00-0656]
【所在地】 糸島郡長糸村大字小蔵字前田
【祭神】 伊弉冊尊、速玉男命、事解男命、大山祇命
【由緒】 不詳、明治十五年許可の上小蔵全村氏とす、大山祇命は当村字山中鎮座の所明治十五年七月許可の上該社に合併。
大正十一年一月二十八日村社に列せらる。社説に曰く、神功皇后の勧請し給ひし神社なりと云ひ伝ふ。筑前続風土記、筑前要鑑、筑前早鑑等に足利尊氏、其他国主領主の寄進状数多ある由記載あるも今是なし。天文十一年大旦主原田隆種社殿建立の棟札一個現存す。
【特殊祭事】 例祭十二月十八日前夜より氏子青壮年男子は一切社務所に潔斎し、翌朝午前二時太鼓合図に炬火を翳して、山川の瀧壺に潔し白米を洗ふ事七度の神事あり。後是を炊き、十八日和御飯を奉り年の吉凶を卜し一同斎食す。例年結氷甚だしく荘烈極まる行事として山麓より参詣する者多数に及ぶ。
【例祭日】 七月十八日、十二月十八日
【神饌幣帛料供進指定】 大正十一年二月二十三日
【主なる建造物】 本殿、拝殿、社務所
【境内坪数】 七百五十坪
【氏子区域及戸数】 大字小蔵 三十戸
【境内神社】 豪殿神社
糸島郡誌
【社名】 熊野神社 [N01-0137]
【所在地】 糸島郡長糸村
【由緒】 幣帛料供進指定社。大字小蔵字前田にあり。祭神伊弉冊尊、速玉男命、事解男命、大山祇命。祭日十二月十八日。筑前国続風土記小倉山なる條下に、「又熊野三所権現の社あり、龍樹権現も相殿に祭れり。十一月祭礼あり。女人参詣を許さず。社家者の説には神功皇后の勧請し給ひし霊場なりと云へり。聖武天皇の勅願所として清賀上人寺を建て小蔵寺と号す。社の下に古仏の観世音あり。足利尊氏其外国主領主の願書寄進状等甚だ多し」。筑前要鑑に云「熊野社古文書存矣同社尊氏公其余国主領主之寄進状数多在矣」とあり。筑前国早鑑に、「熊野三所権現祭礼十一月十八日小倉村の山の上に有り。龍樹権現も相殿に祭る。女人の参詣を不免。神功皇后の勧請し給ひし霊地なりと云い伝ふ」と載せり。往昔隆昌を極めし神社なること窺知せらると雖、今古文書の存するものなし。大正十一年二月廿五日幣帛料供進社に指定せらる。
古棟札一個あり。
一切日比善 一切宿普賢 大旦主従五位下原田彈正少弼大藏朝臣隆種 大工藤原正吉
諸仏皆威徳羅漢皆断漏奉再興鎭西筑前長野庄小蔵寺鎭守権現一宇天文十一年辛丑三月吉日住持比丘寿才敬白
武運長久家門安全所人快楽一々求願皆令満足之故而巳 小工 五人
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公開日2016/09/18
更新日2016/09/18
その他の写真
神社入口風景
ご神木
注連掛石
鳥居
鳥居扁額
境内風景
社号碑
手水舎
社殿正面
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
拝殿内
拝殿内
拝殿内
奉納絵馬
社殿全景
社殿全景
社殿全景
本殿
本殿
本殿
本殿正面
拝殿内
境内神社(不詳)
境内神社(不詳)
境内神社(不詳)
社務所