[0888] 須賀神社(すがじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0888
神社名 須賀神社(すがじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2015/06/09
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神神速須佐男命、櫛稲田姫命、大己貴命、少名彦名命、五十猛命、事代主命
由緒等
須賀神社略記

鎮座地
福岡県糸島市志摩野北二二一九番地

祭神
神速須佐男命 櫛稲田姫命 大己貴命 少名彦名命 五十猛命 事代主命

由緒
神霊勧請の時期はつまびらかではないが、社伝によれば、古くから鎮座されたものと云う。天文二十三年(一五五四年)豊後の国主 大友氏の家臣、安部艦宗と云うもの、この辺りを領し、この時自己の守護神と仰いで社殿を建立せしもの。安永、天明の二度の大火に類焼し古文書、宝物類は焼失した。慶長九年に黒田長政公により再建される。手水鉢には宝永、安永、明治の銘があるも、現在は平成元年六月に新しく建設したものである。

神事
元旦祭 祈年祭 祇園祭 新穀感謝祭 七五三祭 月次祭(毎月一日 十五日)

神馬
神馬像は黒田藩の軍馬の産地の証である。

末社
天満宮 菅原道真公
八幡宮 応神天皇
松尾宮 大山咋命
稲荷宮 宇迦之御魂神 海神三神
竜王神 松の八大龍王

平成二十六年七月吉日
ご朱印 
鎮座地区糸島市
郵便番号819-1303
所在地糸島市志摩野北2219-1
地図座標33.613545,130.165409
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 須賀神社 [A00-0585]
【所在地】 糸島郡野北村大字野北字堅屋敷
【祭神】 神速須佐男命、櫛稲田姫命、大己貴命、少名彦名命、五十猛命、事代主命
【由緒】 不詳、明治五年十一月三日村社に定めらる。社説に伝曰、大友氏家臣阿部鑑宗と云ふ者此の辺を領し、天文二十三年当社建立す。後慶長九年黒田長政再建ありと。
祭礼には流鏑馬神幸ありしが近年流鏑馬は行はれず、神幸には氏子青年会より数組の獅子頭を奉じ、海中に浴し来り潮井舁と称する勇壮なる特殊神事を行ふ。
【例祭日】 八月十四日
【神饌幣帛料供進指定】 昭和九年五月二十六日
【主なる建造物】 神殿、幣殿、拝殿、神輿舎、御炊舎
【境内坪数】 官有第一種神地 六百九十九坪
【氏子区域及戸数】 野北村、戸数三百四十六戸
【境内神社】 松尾神社(大山咋命)、稲荷神社(倉稲魂命)、八幡宮(誉田別天皇)、天満宮(菅原神)
【摂社】 埴安神社(埴安命)、恵比須神社(事代主命)、志賀神社(表綿積命、中綿積命、底綿積命)、猿田神社(猿田彦命)
糸島郡誌
【社名】 須賀神社 [N01-0014]
【所在地】 糸島郡野北村
【由緒】 野北村字立屋敷にあり。産土神なり。祭神素盞嗚尊、櫛稲田姫命、大己貴命、事代主命、五十猛命、一言主命の六座なり。祭祀は旧六月十三日十四日、旧九月十九日。奉仕は菊池氏。社伝に大友氏の家臣阿部鑑宗といふ者此辺を領し天文廿三年甲寅に社を創立す。其後慶長九年甲辰黒田長政再建せり。
コメント 
公開日2015/07/05
更新日2015/07/05
その他の写真
神社全景
神社入口風景
神社入口正面
社号碑
注連掛石
由緒書き
一の鳥居
一の鳥居扁額
二の鳥居
二の鳥居扁額
手水舎
社殿正面
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
三猿
お潮井台
拝殿神額
拝殿内
社殿全景
社殿全景
社殿全景
本殿
社殿背景
本殿背景
藤棚
境内神社、八幡宮
神庫
境内神社(不詳)
神馬庫
神馬
猿田彦大神
境内神社、松尾宮
境内神社(不詳)
社務所
手洗鉢
神社脇口風景
神社脇口鳥居
神社前日露戦役紀念碑