[1039] 生目八幡神社(いきめはちまんじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 1039
神社名 生目八幡神社(いきめはちまんじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2017/03/04
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、平景清
由緒等
生目八幡神社由緒

当社は往古より八幡宮と称して悪七兵衛景清日向国に配流せられし時此地に着舩し眼病に罹り当社に祈願せしに其功あり。景清自ら十一面観音を彫刻し当地に舩頭寺を建立し当八幡宮の本地とす。後舩頭寺廃寺せしかば其本地仏のみ今に存す。当社は俗に生目八幡と称す。又古、御舩上社と称し此辺までは入江なりしよし。

神祇会福岡県支部編纂神社誌より

生目八幡神社

年中行事
一月一日 元旦祭 午前九時から
七月十日 夏祭り 午前十時から
十月十四日 秋季大祭 午前九時から(但し祭典は十四日)

賀祝・厄年
白寿 九十九
米寿 八十八
喜寿 七十七
古希 七十
還暦 六十一
後厄 四十四 男・女
初老 四十一 男
厄 三十三 女
誕生 一
ご朱印 
鎮座地区宗像市
郵便番号811-4183
所在地宗像市土穴2丁目12-1
地図座標33.811626,130.566971
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 八幡神社 [A00-0177]
【所在地】 宗像郡赤間町大字土穴字西浦
【祭神】 応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、平景清
【由緒】 不詳、明治五年十一月三日村社に被定。社説に曰く、古老口碑に当社は往古より八幡宮と称して、悪七兵衛景清、日向国に配流せられし時此地に着船し、眼病に罹り当社に祈願せしに其功あり、景清自ら十一面観音を彫刻し当地に船頭寺を建立し当八幡宮の本地とす、後船頭寺廃寺せしかば其本地仏のみ今に存す。当社は俗に生目八幡と称す。又古御船上社と称し此辺までは入江なりしよし、今は江口まで二里計りの陸地となれり。
【例祭日】 九月十九日
【神饌幣帛料供進指定】 大正十二年七月二十六日
【主なる建造物】 神殿、渡殿、拝殿、社務所
【境内坪数】 千六百坪
【氏子区域及戸数】 大字土穴区 百五十戸
【境内神社】 天満神社、貴船神社
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公開日2017/04/30
更新日2017/04/30
その他の写真
神社入口風景
由緒書き
一の鳥居
一の鳥居扁額
年中行事
参道風景
参道風景
二の鳥居
二の鳥居扁額
注連掛石
境内風景
手洗鉢
お潮井台
社殿正面
社殿正面
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
拝殿内
社殿全景
社殿全景
本殿
本殿
境内神社(不詳)
新築記念碑
御神木株
境内神社、貴船神社
御神木