[1338] 隼鷹神社(はやたかじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 1338
神社名 隼鷹神社(はやたかじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2017/06/10
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神高御産巣日神、大己貴命、彦火々出見命
由緒等
不詳
ご朱印 
鎮座地区小郡市
郵便番号838-0105
所在地小郡市横隈164-1
地図座標33.430986,130.569755
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 隼鷹神社 [A00-0826]
【所在地】 三井郡三国村大字横隈字天神木
【祭神】 高御産巣日神、大己貴命、彦火々出見命
【由緒】 不詳、明治六年三月十四日村社に列せらる。祭神大己貴命は字狐塚に無格社大行事神社として祭神彦火々出見命は字鬼川原に無格社龍神社として祭神高御産霊神は字元宿に無格社天神社として祭祀ありしも明細帳脱漏に付編入と同時明治四十五年一月八日合併許可。
尚伝説に曰く、仲哀天皇熊襲御親征の砌、大保の仮宮にて天神地祇を祀り給ひしに、高皇産巣日神御姿鷹と現し、北をさして飛去り給ひ、松の梢に止り給ひて姿見えずなりぬ。後皇后の勅により高皇産霊尊の神霊を祀り、鷹と現れ給ひしにより御神号を隼鷹天神と称し奉り、御神体鷹を安置し奉らる。此の古の松は朽ちて松の跡に楠あり、今の御神木なり。
【特殊祭事】 十二月十六日例祭祭典後早馬行事あり。氏子中(老若)の男子白衣一枚となり汐井を取りて座元に集合し、豫て用意の早馬二個をかつぎ氏神に詣で修祓の上町内を引き廻し、夜の十二時之を終了す。
【例祭日】 十二月十六日
【神饌幣帛料供進指定】 大正十三年五月二十二日
【主なる建造物】 本殿、幣殿、拝殿、社務所
【境内坪数】 千八十九坪
【氏子区域及戸数】 大字横隈一部落、百六戸
【境内神社】 事代主神社(事代主神)
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公開日2017/07/23
更新日2017/07/23
その他の写真
神社全景
神社入口風景
神社入口風景
神社入口前神池
神社入口正面
鳥居
鳥居扁額
隼鷹神社一千七百二十五年祭碑
横隈早馬祭説明板
境内入口
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
水盤
注連掛石
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
社殿正面
社殿全景
本殿
社殿背景
本殿背景
社殿背景
隼鷹神社千八百年祈念碑
隼鷹像
境内神社、大行事
境内神社(不詳)
境内神社(不詳)
境内クスノキ群説明板
ご神木
ご神木