[1354] 老松宮(おいまつぐう)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 1354
神社名 老松宮(おいまつぐう)
神社別名 
参拝日 2017/09/30
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神菅原神
由緒等
稲吉の氏神である老松宮は、創建された年代はわかっていませんが、太宰府天満宮の影響を受けて建立されたと考えられ、祭神として菅原神を祀っています。このことは、老松宮から菅原道真の生涯を描いた「稲吉老松神社菅公縁起絵」がみつかったことからも見てとれます。
また老松宮には、犬飼神が合祀されています。犬飼は七夕伝承の牽牛(彦星)のこととされています。かつては老松宮の近くにあった牽牛社に祀られていましたが、水害や周囲の圃場整備のために老松宮に移りました。
牽牛社の、宝満川を挟んだ対岸には、織女神(織女=織姫)を祀る「七夕神社」があり、牽牛社は、牽牛と織女が天の川に隔てられ、年に一度だけ出会うという七夕伝伝承にちなんで、西暦1200年~1300年頃に創建されたとも伝えられています。
七夕の物語のように、宝満川を天の川に見立て、織女(七夕神社)と牽牛(牽牛社)を配する昔の人の信仰のロマンが息づく、七夕神社や老松宮とその周辺地域は、平成25年10月、恋人の聖地プロジェクトを展開するNPO法人地域活性化支援センターにより、プロポーズにふさわしいロマンティックなスポットとして「恋人の聖地」に選定されました。

平成29年3月 設置者 一般財団法人小郡市観光協会
ご朱印 
鎮座地区小郡市
郵便番号838-0128
所在地小郡市稲吉69
地図座標33.389237,130.569248
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 老松神社 [A00-0835]
【所在地】 三井郡御原村大字稲吉字村中
【祭神】 菅原神
【由緒】 不詳、明治六年三月十四日村社に列せらる。
【例祭日】 九月二十五日
【主なる建造物】 神殿、廊下、拝殿
【境内坪数】 二百四十四坪
【氏子区域及戸数】 四十三戸
【境内神社】 天満神社
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公開日2018/02/04
更新日2018/02/04
その他の写真
神社全景
神社入口風景
由緒書き
一の鳥居
一の鳥居扁額
二の鳥居
二の鳥居扁額
手洗鉢
社殿正面
社殿正面
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
拝殿内
奉納絵馬
拝殿全景
本殿
本殿
本殿
境内神社(不詳)