[0290] 横山神社(よこやまじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0290
神社名 横山神社(よこやまじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2014/09/23
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神奥津嶋比売命、市杵島比売命、多岐津比売命
由緒等
横山神社

祭神
奥津島比売命(おきつしまひめのみこと)
市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)
多岐津比売命(たぎつひめのみこと)

年間行事
一、一月吉日 正月祭
一、八月一日 夏越し祭
一、十月九日 おくんち祭(長寿祈願)
一、十二月三十一日 大晦日

横山三社宮由緒
日本書紀(奈良時代)に、神功皇后 新羅の航路を知るため背振山に登られ、小山田邑(脇山)に武内宿祢に命じて斎宮を造らせ、天神地祇を祭り自ら神主となり神教を祈請、七日七夜の未神が皇后に神教があった。
皇后は神教に従って神々の御援助で新羅王は無血征服、天地のある限り貢すると約束をした。皇后は新羅王城の門前に持っていられた槍を印に立て、帰国されて二〇一年都に帰られ、二〇二年に斎宮の跡(主基斎田勅定の地)に神社を建立された。この偉大な神社を、背振神社という。
横山郷八ヶ村百七十町を授けられ、正六位上貞観元年(西暦八五九年)熊野の比丘尼、熊野三神の分霊を祀られた。貞観十二年(西暦八七〇年)従五位下に昇授、神功皇后筑前に建立七社の随一であった。
長い年月の間には、盛衰があって、天授元年(西暦一三七五年)背振戦争の兵火等で焼失、慶長四年(西暦一五九九年)小早川秀秋の時、神領もことごとく没収、神社は消滅状態となった。
現産子中で安永八年(西暦一七七九年)己亥現神殿を新築、現地に遷座、社名を横山三社宮と改名された。昭和三年(西暦一九ニ八年)主基斎田守護神大鏡福岡県から奉納。

平成十六年三月吉日 氏子総代会
ご朱印 
鎮座地区福岡市早良区
郵便番号811-1111
所在地福岡市早良区大字脇山559
地図座標33.494979,130.357333
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 横山神社 [A00-0692]
【所在地】 早良郡脇山村大字脇山字大門
【祭神】 田心姫命、湍津姫命、市杵嶋姫命
【由緒】 不詳、明治五年十一月三日村社に定めらる。
【例祭日】 十月九日
【神饌幣帛料供進指定】 昭和三年五月十五日
【主なる建造物】 神殿、幣殿、拝殿、絵馬殿、通夜堂
【境内坪数】 八百坪
【氏子区域及戸数】 大字脇山の全部 二百二十五戸
【境内神社】 八幡宮
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公開日2014/10/12
更新日2014/10/12
その他の写真
神社全景
一の鳥居
一の鳥居扁額
神社看板
庚申神
常夜燈
古木切株
由緒書き
参道風景
注連掛石
二の鳥居
二の鳥居扁額
参道風景
参道階段
手水舎
境内前階段
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
社殿全景
社殿正面
社殿正面
お潮井台
拝殿神額
拝殿内
拝殿内
拝殿内
社殿全景
本殿
本殿彫刻
絵馬堂
境内風景
境内神社、右から宮地嶽神社、八幡宮
境内神社、宮地嶽神社
境内神社、八幡宮
健康力石
社殿前風景
五穀神
境内鳥居
通夜堂
境内神社、右から天満宮、大山神社
境内神社、天満宮
境内神社、大山神社