[0511] 四所神社(ししょじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0511
神社名 四所神社(ししょじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2015/04/25
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神菅原神、住吉三柱神、素盞嗚命、建御名方命
由緒等
不詳
ご朱印 
鎮座地区福岡市西区
郵便番号819-0382
所在地福岡市西区桑原1108
地図座標33.604891,130.226786
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 四所神社 [A00-0612]
【所在地】 糸島郡元岡村大字桑原字宮浦
【祭神】 菅原神、住吉三柱神、素盞嗚命、建御名方命
【由緒】 不詳、明治五年十一月三日村社に被定。字飛櫛、字宮浦、字別所字表、字大津庵に無格社天神社として祭祀ありし六社を明治四十四年十二月二十八日合併許可、祭神同一に付合併と同時合霊せり。
【例祭日】 九月十九日
【神饌幣帛料供進指定】 大正十三年三月二十日
【主なる建造物】 渡殿、拝殿、社務所
【境内坪数】 百坪
【氏子区域及戸数】 百四戸
【境内神社】 疫神社、若宮神社
糸島郡誌
【社名】 四所神社 [N01-0063]
【所在地】 糸島郡元岡村
【由緒】 幣帛料供進指定社。大字桑原字宮浦にあり。明治五年十一月三日村社に定めらる。祭日一月八日、三月廿五日、九月廿五日、十月十九日なり。祭神菅原大神、建御名方命、素盞男命、住吉三前之神。古は老松大明神のみを本社としたりしが後世相殿の神をも並べ称して四所神社とす。勧請の初め詳ならず。後奈良天皇の御宇当領主齊藤播磨守藤原長実、同兵部少輔鑑?、郡吏臼杵安藝守並に大神出雲天文十六年再興とあり。後慶安二己丑年六月六日信心大壇越当郡代手塚彌左衛門尉伊勢田傳左衞門尉大宮司重松刑部幸実願主中村吉左衛門実次御宝殿一宇奉再興とあり。次に延宝七己未年二月当郡代奥村七朗兵尉山田静六願主中村市三郎実秀御宝殿一宇奉再興とあり。次に享保二十乙卯年八月祠宦重松刑部重成願主中村利平次実時庄屋大神又吉実秀本願産子中御宝殿一宇奉再興とあり。次に文化二乙丑年六月重松相正幸永庄屋大神武右工門祭当人中村利平次大神利右工門本願産子中御宝殿一宇奉改造とあり(渡殿共)。次に同六年己己三月に拝殿再建とあり即ち現今の社殿なり。
天文の棟書は天文十六丁未年五月三日領主斎藤播磨守藤原長実同兵部少輔藤原鑑?当郡代臼杵安藝守藤原親連大宮司重松清左衛門尉壇越大神出雲守藤原実惟御宝殿奉造建とあり。明治四十四年十二月許可を受け区内各所に在りし無格社天神六社を本社へ合靈の上合祀し同別所神社疫神社衢神社を境内へ移転合併しければ末社五社となれり。大正七年八月幸川耕地整理記念として玉垣を築造して下庭を美化し、大正十年皇太子殿下御渡欧記念として在郷軍人会桑原班は社標を奉献し、境外林の整理をなし大に風致を添へたり。大正十二年本殿基礎石垣、渡殿及浜椽改築、東南岸石垣並に階段、同玉垣等を施せり。同十三年三月二十日神饌幣帛料供進社に指定せらる。
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公開日2015/06/07
更新日2015/06/07
その他の写真
神社入口風景
神社入口正面
参道風景
鳥居
鳥居扁額
手洗鉢
臥牛
社殿正面
社殿正面
社号標
手水舎
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
拝殿神額
拝殿内
拝殿天井奉納絵馬
拝殿神額
拝殿内奉納絵馬
社殿全景
社殿全景
社殿全景
本殿
境内神社(不詳)
仏堂