[0912] 生松天神社(おいまつてんじんしゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0912
神社名 生松天神社(おいまつてんじんしゃ)
神社別名 
参拝日 2016/05/04
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神菅原道真
由緒等
生松天神社

御祭神 菅原道真公

由緒
平安時代末期、生松天神社が鎮まる久家集落附近の地域は度重なる大陸からの海賊の襲来に悩まされていました。そこで当神社を勧請し海賊退散を祈願し弓矢を奉納され、その弓矢により見事海賊を撃退したと伝えられております。
神宝・緑色の宝玉、八大竜王磯取揚の書

御進徳 必勝、厄難祓い、学業上達、受験合格、五穀豊穣

年中行事
一月一日・歳旦祭、一月中旬・古神札焼納祭(どんと焼き)、七月第二日曜日頃・潮井祭、九月一日頃・八朔祭、十月第二日曜日頃・一番神事(おくんち)、十月下旬・神送祭、十一月一五日頃・七五三祭、十一月下旬・神迎祭、十二月第二日曜日頃・二番神事、毎月一日、十五日・月次祭
ご朱印 
鎮座地区糸島市
郵便番号819-1331
所在地糸島市志摩久家2813
地図座標33.557181,130.131415
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 老松天神社 [A00-0594]
【所在地】 糸島郡小富士村大字久家字西口
【祭神】 菅原道真
【由緒】 不詳、明治五年十一月三日村社に定めらる。社説述ぶる所次の如し。朝野群載二十巻寛仁三年四月十六日の條に四月九日朝吐伊国の賊徒来襲矢に中る者拾余人賊徒遂に不能前戦云云至志摩郡船越津先是分遺精兵云云其理由により賊徒退散を神明に祈願せしに始まり今に至るも四月二十五日、十一月二十五日両度の宮座祭に、当番の家より弓矢を奉献し祭典最厳重に執行し来れり。
【例祭日】 十月十九日
【主なる建造物】 本殿、幣殿、拝殿
【境内坪数】 三百坪
【氏子区域及戸数】 六十戸
【境内神社】 金刀比羅宮(大物主命、順徳院)
【末社】 稲荷神社(倉稲魂命)、夷子神社(事代主命)、秋葉神社(火加久槌命)、庚申神(猿田彦命)
糸島郡誌
【社名】 生松天神社 [N01-0040]
【所在地】 糸島郡小富士村
【由緒】 大字久家字西口にあり。祭神菅公、紅梅天神、老松天神。祭日十月十九日、往昔生松天神と称せしが文化年間より老松となれり。昔の社は浦の南海浜天神尾にありしが、文政六年癸未二月此の地に遷せり。
境内神社四、金刀比羅神社、稲荷神社、事代主神社、秋葉神社。
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公開日2016/06/12
更新日2016/06/12
その他の写真
参道風景
鳥居
鳥居扁額
注連掛石
手洗鉢
境内風景
社殿正面
社殿正面
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
お潮井台
由緒書き
拝殿内
拝殿内
社殿全景
境内神社(不詳)
境内神社(不詳)
境内神社、稲荷神社
手洗鉢
金刀比羅宮鳥居
金刀比羅宮社殿
金刀比羅宮拝殿内
猿田彦大神
境内風景
金刀比羅宮注連掛石
神社全景