[0920] 加布里天満宮(かふりてんまんぐう)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0920
神社名 加布里天満宮(かふりてんまんぐう)
神社別名 
参拝日 2016/07/17
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神菅原神
由緒等
加布里天満宮祭日

歳旦祭 一月一日 初詣で
祈年祭 四月二十五日 奉納相撲 天満さま
例大祭 十月十七日 奉納山笠 神事
神嘗祭 十一月二十五日 二番神事
恩日 毎月二十五日

其の他厄払、七五三祭等随時
ご朱印 
鎮座地区糸島市
郵便番号819-1124
所在地糸島市加布里545
地図座標33.544538,130.162805
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 天満宮 [A00-0626]
【所在地】 糸島郡前原町大字加布里字宮薗
【祭神】 菅原神
【由緒】 創立興国元庚甲年大宰少弐政家勧請すと云ふ、中古より郡内の総廟にして明治五年十一月三日村社に定めらる。
十月十七日の例祭日には数年毎に三連の大山笠奉納の行事あり、四月二十五日新年祭当日は青年奉納相撲あり。
【例祭日】 十月十七日
【主なる建造物】 神殿、渡殿、拝殿、参籠所
【主なる宝物】 神刀一口
【境内坪数】 二百九十三坪
【氏子区域及戸数】 前原町大字加布里 二百七十八戸
【境内神社】 天降神社
糸島郡誌
【社名】 天満宮 [N01-0172]
【所在地】 糸島郡加布里村
【由緒】 幣帛料供進指定社。大字加布里字宮薗にあり。祭神は管原道真命なり。後村上天皇興国元年(北朝後光明天皇歴応三年)太宰小弐源正家太宰府より勧請す。辰に応和三年原田泰種によりて勧請せられたる東村八幡宮にも当社及八坂神社(東)の分霊を其の相殿に奉祀せられ、毎年九月十三日の祭礼に右三社の神輿の御幸厳重に行はれたり。高祖城落城の後は石武郷十三村の総社となり、営繕祭典の費も十三村より弁償せしが明治維新の際変格して現今大字加布里一区の鎮守となれり。現今の祭日は四月二十五日、十月十三日、十一月二十五日なり。(石武郷は和妙抄の石田郷なるべし。石武郷十三村とは加布里、東、本、岩本、千早新田、田中、浜窪、片山、神在、末松、武、長石、松国なり。或は千早新田を除きて十二村と云ふ。又東、神在、岩本、田中、加布里、浜窪、末松、片山、武、松国、瀬戸の内高田、長石、本村の内初田とも云ふ)
境内神社天降天神社、もと加布里今宿町にありしを大正三年天満宮境内に遷す。祭神瓊々杵尊、彦火々出見尊、木花咲耶姫命。相殿素盞嗚尊。祭日十月二十五日、六月十五日。
コメント 
公開日2016/07/24
更新日2016/07/24
その他の写真
参詣道風景
参詣道風景
神社入口風景
一の鳥居
一の鳥居扁額
社号標
二の鳥居
二の鳥居扁額
三の鳥居
三の鳥居脇狛犬
三の鳥居脇狛犬
四の鳥居
四の鳥居脇鳥居(阿形)
四の鳥居脇鳥居(吽形)
歌碑
土俵
手水舎
社殿前風景
五の鳥居
五の鳥居扁額
五の鳥居脇狛犬(阿形)
五の鳥居脇狛犬(吽形)
臥牛
社殿正面
社殿正面
祭日標
社殿前狛犬(阿形)
社殿前狛犬(吽形)
拝殿内
拝殿内
拝殿内
社殿全景
社殿全景
本殿
本殿
社殿横風景
境内神社、恵比須社
境内神社、天降天神社
天降天神社由緒碑
天降天神社鳥居
天降天神社社殿
境内神社、金毘羅宮
金毘羅宮祠
境内神社、鹿取稲荷大明神
境内からの眺望(可也山)