[0994] 年毛神社(としもじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 0994
神社名 年毛神社(としもじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2015/03/15
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神志賀大明神、住吉大明神、塩竈大明神
由緒等
年毛神社縁起

一、御祭神
志賀大明神
 底津少童命 中津少童命 表津少童命 志賀島の神
住吉大明神
 底筒男命 中筒男命 表筒男命
塩竃大明神

二、御由緒
息長足姫尊(神功皇后)の三韓国を征勝し給ひ此時東の岳(名児山)に登りまして加都羅と詔へり因りて後世其山を名付けて加都羅岳といひ、里を勝浦、島を勝島、この一帯を勝浦潟といふ。此時姫尊、志賀、住吉の大神を此所に祀り給へり、徳川の中期に勝浦の入江遠浅になりてより、塩田を開き塩の神として塩竃大神を合せ祀る。志賀大明神は漁獲の業を守護される神。住吉大明神は船舶を守護される船魂の神。当社は三座、七柱をお祀りしています。旧勝浦村総鎮守の守り神であり、五穀豊かに畝に満ち、海の幸増して昔より氏子、産徒等を始め遠近の尊信篤く其神威は輝き鎮まりましています。

平成十七年一月 記
ご朱印 
鎮座地区福津市
郵便番号811-3521
所在地福津市勝浦943付近
地図座標33.835738,130.481639
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 年毛神社 [A00-0129]
【所在地】 宗像郡勝浦村大字勝浦字年毛
【祭神】 底津綿津見神、中津綿津見神、上津綿津見神、上筒之男神、中筒之男神、底筒男神、塩津智翁
【由緒】 古老伝て云ふ往昔息長足姫命三韓を征勝凱旋給ひ、当村の東の岳に登り座て加津羅と詔へり、因て後世其山名て加津羅岳と云ひ里を勝浦島を勝島、斤塩の所を勝浦潟と云ふとなむ、此時に姫尊志賀住吉の大神等をここに祭り給へりと云ふ。塩竈神は其後に併せ祭る所なり。昔社炎上し神体も失せ給ひしが、其年十二月晦の夜産徒等焼跡に集ひ参籠して居たりしに沖の方遥の大なる火の光見えしかば、集へる諸人怪み居けるが漸く汀近くなりて火光稍薄らぎければ畏みながら磯辺に近づき之を見れば霊石浪に乗りて寄来る也けり。光輝あたりを照せしかば産徒等大神の来格給ふにと喜び、渚に藁薦を敷て額き居たりけり、程なく彼の霊石漂ひつき、敷設たる薦の上に留りたり。即取上奉りて仮殿を造りて安置、後現在の所に御社を建て彼の霊石を神体として斎奉りたり。
明治五年十一月三日村社に被定。
【例祭日】 四月ニ日、九月二十九日
【主なる建造物】 神殿、渡殿、参籠殿、神饌所、拝殿
【境内坪数】 一千四百九十一坪
【氏子区域及戸数】 字本村、勝浦浜、西東、上松、下松、二百十戸
【境内神社】 素盞男命、賀具槌命、大歳神、高龗神、闇龗神、保食神、事代主神、沖津彦神、沖津姫命、大山津見神、大己貴命、国常立神、栄理姫神、国狭槌神、瓊々杵神、吾勝神、惶根神、水波能売神、塩土翁、表筒男神、中筒男神、底筒男神、海津見神、須佐男命
コメント 
公開日2015/06/07
更新日2015/06/07
その他の写真
参詣道鳥居
参詣道鳥居扁額
参道風景
参道風景
注連掛石
社務所
由緒書き
臥牛
社殿正面
社殿正面
水盤
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
拝殿内
拝殿内
社殿全景
本殿
本殿
本殿
社殿全景
境内神社(不詳)
境内神社(不詳)
境内風景
海岸入口狛犬(阿形)
海岸入口狛犬(吽形)
海岸参道
海岸鳥居
海岸鳥居扁額
旧鳥居扁額
勝浦浜海岸