[1351] 山王宮日吉神社(さんのうぐうひよしじんじゃ)
正面写真・地図
神社情報
神社№ 1351
神社名 山王宮日吉神社(さんのうぐうひよしじんじゃ)
神社別名 
参拝日 2017/09/09
再訪日  
社格  村社
その他社格 
ご祭神大山咋神
由緒等
小郡総鎮守 山王宮 日吉神社由緒

主祭神 大山咋神
素戔嗚神の子である大年神の子で比叡山の神であり、松尾大社の鳴鏑神、加茂神社の雷神と同一神とされる。

御神徳
「開運厄除」「土地祓」「商売繁盛」「交通安全」「病気平癒」「縁結び」「子宝」「安産」「子育て子孫繁栄」「仏教守護」の御神徳で有名。

歴史
延元元年(一三三六年)に創建、小郡総鎮守「山王宮」と称した。
天正十四年(一五八六年)兵火により焼失
寛文十二年(一六七二年)再建
昭和五七年(一九八二年)改築

摂社
下町恵比寿神社、中町恵比寿神社、虚空蔵社、観世音社、不動社、大師社、阿弥陀社

境内
夫婦銀杏(子宝銀杏) 実を食べると子宝に恵まれるという。
楷の木 曲阜の孔子由来の聖木、葉を身に着ければ学力が上がるといわれている。
猿の像 多数の猿の像が境内に納められている。猿像に触ると災いが去りまたは病を治すといわれている。
蓮華蔵碑 廣田弘毅揮毫の碑

祭日
一月一日 歳旦祭
成人の日 左義長
一月十三日 下町恵比寿祭
一月十三日 初虚空蔵祭
四月十三日 申祭
九月十三日 虚空蔵大祭
十二年第一日曜日 中町恵比寿祭
十二月十三日 例祭
申年 大申祭

一月 商売繁盛祈願、職場安全祈願、家内安全祈願、成人開運祈願
一月~二月 開運厄除厄祓祈願
三月~四月 卒業入学入社開運
五月 子守祈願
十一月 七五三祈願

平成二十八年大申祭実行委員会

祭典日

四月十三日 春祭(申祭) 十二年に一度大申祭
十二月十三日 例祭

その他
一月一日 歳旦祭(元旦)
一月成人の日 左儀長(古神札焼納)
十一月吉日 七・五・三祭
九月十三日 一月十三日 境内末社虚空蔵詞祭

初宮詣・厄除け祈願・車祓等随時祈願祭申し受けます

小郡総鎮守 山王宮 日吉神社

小郡下町 恵比寿神

恵比寿神は恵比須・夷・戎・蛭子などとも書き、中世以降大黒様と共に七福神の一つに数えられ、恵比寿・大黒と併称されて福神の代表格とされた。
大国主命(大黒様)の子で漁猟の好きな事代主命といい、また彦火々出見尊で、世にいう山幸彦だともいう。
この神は本来は漁民の神であったものが、商売繁盛・農業の守護神として祀る風習も生れた。神像は街道筋、特に町がかった集落の道端に多く見られるが、下町の恵比寿像も以前は、現ベスト電器の入口附近に祀ってあったが、土地の所有者が替った際取り払われて処々を転々とした後、昭和六十三年四月吉日この神社境内に安置された。祭礼日は慶応四年の記録に則り一月十三日に執行している。

平成七年七月 小郡市下町区
ご朱印 
鎮座地区小郡市
郵便番号838-0141
所在地小郡市小郡1329
地図座標33.395205,130.545758
公式HP 
福岡県神社誌
【社名】 日吉神社 [A00-0836]
【所在地】 三井郡小郡村大字小郡字下町
【祭神】 大山咋神、事代主神、木花開耶姫神
【由緒】 延元元年十一月創立、明治六年三月十四日村社に列せらる。祭神事代主神字中町字新町字下町に無格社恵美須神社として又木花開耶姫神は字野口に無格社木花開耶姫神社として祭祀ありしを大正十一年九月十三日許可を得合祀す、同一祭神は合霊す。
【例祭日】 十一月十三日
【神饌幣帛料供進指定】 昭和三年十一月九日
【主なる建造物】 神殿、廊下、拝殿、社務所
【境内坪数】 千百八十坪
【氏子区域及戸数】 小郡村大字小郡全二百三十戸
【境内神社】 倉稲魂神社(倉稲魂神)
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公開日2018/01/14
更新日2018/01/14
その他の写真
参詣道入口鳥居
参詣道入口鳥居扁額
神社入口風景
社号標
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
注連掛石
鳥居
鳥居扁額
ご神木
境内風景
社殿正面
社殿正面
由緒書き
手水舎
神猿
改築記念碑
神猿(右側)
神猿(左側)
狛犬(阿形)
狛犬(吽形)
祭事案内
拝殿神額
拝殿内
社殿全景
社殿全景
本殿
社殿背景
社殿背景
神猿堂
境内神社(恵比寿神)
境内神社(恵比寿神)由緒書き
石仏堂
石仏堂由緒書き
石碑
碑移築の経過
社務所